豆のスープ
×1 [1]
Pea Soup
ブルーピースのスープ。
【効果】 VIT-1 / AGI+1 / hHP+3 / 飛命+5 (3時間)

HQ:エメラルドスープ
×1 [1]
Emerald Soup
美味しくできた豆のスープ。
【効果】 VIT-1 / AGI+2 / 飛命+6 / hHP+3 (4時間)

調理:18
】 ブルーピース x3 / 乾燥マージョラム / ワイルドオニオン / 蒸留水



リアルレシピ

豆のスープ

【材料】(4人分)
タマネギ      1/2個
バター       大さじ2
小麦粉       大さじ1
水          500cc
固形ブイヨン   1個半
グリーンピース  250g
マージョラム   小さじ1/2
塩・コショウ    少々

【作り方】
1. タマネギをみじん切りにする。
2. 鍋にバターを入れて熱し、タマネギを加えてしんなりするまで炒める。
3. 小麦粉を加え、更に一分ほど炒める。
4. 水、ブイヨン、グリーンピース、マージョラムを加えて沸騰させ、10〜15分ほど煮込む。
5. グリーンピースが柔らかくなったら火を止め、荒熱を取ってからミキサーにかける。
6. スープをこしたものをもう一度火にかけ、塩・コショウで味を調える。

【memo】
豆のスープ。ララブのしっぽ的な意味で枝豆にするかどうか悩みましたが、結局グリーンピースにしました。
今回はヴァナレシピを立てて牛乳を使いませんでしたが、入れても勿論美味しいと思います。こさずに豆も一緒に食べる、というのもありです。夏場は冷製にしても美味しそう。そう書いている今も夏真っ盛りなんですが。
| Windy | スープ類 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
グリーンキッシュ
×6、×12 [12]
Green Quiche
ボスディン菜を使ったキッシュ。
【効果】 MP+10 / VIT-1 / AGI+1 / 飛命+7%(上限15) (30分)

HQ:エメラルドキッシュ
×6、×12 [12]
Emerald Quiche
美味しく焼けたグリーンキッシュ。
【効果】 MP+15 / AGI+1 / 飛命+7%(上限20) (1時間)

調理:60
】 パイ生地 / ブラックペッパー / 岩塩 / オドリタケ / セルビナミルク / ストーンチーズ / ボスディン菜のソテー / 鳥の卵



リアルレシピ

グリーンキッシュ

【材料】(18cmのタルト型1枚分)
[タルト生地]
薄力粉      200g
塩         一つまみ
バター       100g
卵         1個
水         小さじ1
[フィリング]
ベーコン      3枚
マッシュルーム  5個
小松菜       1/2把
バター       大さじ1
卵         2個
粉チーズ     大さじ3
生クリーム    50cc
ナツメグ      少々
塩・コショウ    適量
ピザ用チーズ   適量

【作り方】
準備
・生地用のバターを角切りにし、冷蔵庫でよく冷やしておく。

[タルト生地]
1. 薄力粉と塩を合わせてふるい、バターを加えて、砂状になるまで手ですり合わせるようにして混ぜる。
2. 1.の真ん中にくぼみを作り、溶いた卵と水を加えて、切るようにして混ぜる。
3. 台に移して、全体が均一になるように手でこねる。あまりこね過ぎると生地が固くなるので注意。
4. 一纏めにしてラップで包み、冷蔵庫で3時間ほど休ませる。
5. 麺棒で2〜3mmの厚さにのばし、型に敷き詰める。底をフォークで穴をあけ、生地を切り落とさないまま冷蔵庫に入れて1時間休ませる。
6. 余分な生地を落とし、アルミホイルを敷いた上に重石を乗せて、170℃のオーブンで10分焼く。その後アルミホイルごとアルミホイルをどけ、もう10分焼く。
7. 卵黄(分量外)を軽く底に塗り、余熱の残ったオーブンに1分ほど入れる。
[フィリング]
8. ベーコンは1cmの細切り、マッシュルームは薄切りに、小松菜は2〜3cm幅に切る。
9. フライパンで油を引かずにベーコンを炒め、脂身が出たらマッシュルームと小松菜の芯を加えて炒める。バターと葉を加え、塩・コショウで軽く味付けし、しんなりするまで炒める。
10. オーブンを200℃に予熱する。卵、生クリーム、粉チーズ、ナツメグを混ぜて卵液を作り、塩・コショウを加えて味を整える。
11. タルト生地にフィリングを乗せ、卵液を流し込んだ上にチーズを散らし、オーブンで20分焼く。

【memo】
グリーンキッシュ。前回のバタリアキッシュが好評だったので、今度は小松菜でやってみました。
ヴァナでは両方ともパイ生地なのですが、それだと本当にホウレンソウと小松菜を入れ替えただけになってしまうので、今回は敢えてタルト生地です。もともとキッシュはタルト生地のものなので、本筋に戻ったということで一つ。
伸ばした生地を型に敷き詰めた後に縁を切らずに放置するのは、焼き上がりの縮みを防ぐためです。私も今回初めて知りました。フィリングが入りきらなくなる可能性があるので、やっておいた方がベターです。

今回、記事を上げるのをうっかり忘れていて、気づけば一か月ほど経っていました。
き、気をつけよう……!
| Windy | 野菜料理 | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ロランベリーパイ
×4 [12]
Rolanberry Pie
ロランベリーを使ったパイ。
【効果】 MP+50 / AGI-1 / INT+2 (30分)

HQ:ロランベリーパイ+1
×4 [12]
Rolan. Pie +1
美味しく焼けたロランベリーパイ。
【効果】 MP+60 / INT+3 / hMP+1 (1時間)

調理:90
】 サンドリア小麦粉 / パイ生地 / メープルシュガー / ゼラチン / ロランベリー / セルビナミルク / 鳥の卵



リアルレシピ

ロランベリーパイ

【材料】(20cmのパイ皿1枚分)
パイ生地
卵黄        2個
グラニュー糖   50g
小麦粉       25g
牛乳         250cc
ゼラチン      15g
バニラエッセンス
アンズジャム
イチゴ        1パック

【作り方】
準備
・オーブンを200℃に予熱する。

[パイ生地]
1. パイ生地をパイ皿よりも大きめに伸ばし、敷き詰めて、余った部分を切り落とす。
2. 縁に卵黄を水で溶いたもの(分量外)を塗り、その上に残りの生地を乗せて二重にする。
3. 今度は全体に溶いた卵黄を塗り、底の部分にフォークで満遍なく穴を開ける。
4. アルミホイルを敷いた上に重石を乗せ、200℃のオーブンで10〜15分、その後重石を取って7分(焼き色がつくまで)焼く。
[カスタードクリーム]
5. ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。ふるった小麦粉を加え、よく混ぜる。
6. 牛乳を小鍋に入れて沸騰直前まで温める。1/3を5.に加え、手早く溶かして鍋に戻す。
7. 中火にかけ、底からよくかき混ぜる。とろみがついたら火から下ろし、水にふやかしたゼラチンとバニラエッセンスを加えてよく練る。
8. バットに流し入れ、熱いうちにラップを密着させながら被せる。冷めるまで常温で放置する。
[仕上げ]
9. パイ生地の底に満遍なくアンズジャムを塗った後、カスタードクリームを詰め、よく均す。
10. へたを取ったイチゴを飾り、縁に水で溶いたアンズジャムを塗る。

【memo】
ロランベリーパイ。ブルーベリーともラズベリーとも諸説ある果物ですが、当店ではイチゴで一貫することにしました。
最初はゼラチンをどこに入れるべきかで悩みました。残ったイチゴでソースを作って、そこにゼラチンを加えてゼリー状にしたものをイチゴの上からかける、という案もあったのですが、イチゴが余らない場合を想定して止めました。
ちなみに、カスタードクリームにゼラチンを入れると、クリームからパイ生地への水分の浸透を防ぐ効果があるそうです。へー。ただし、このクリームは冷蔵庫に入れることをあまりオススメできません(特に整形前)。うっかり冷やしすぎるとカスタードゼリーになります。あーん。
バニラエッセンスはお好みで洋酒に変えても大丈夫です。その場合は小さじ1ほどを、荒熱のとれたクリームに混ぜ込んでください。
写真のパイは少し焼きが足りなくて残念な感じになりました。なかなかむつかしいものです。
| Windy | スィーツ | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バルックサンド
×1 [12]
Balik Sandvici
ウスクムルを挟んだ白パン。
【効果】 DEX+3 / AGI+1 / INT+3 / 飛命+5 / MND-2 (30分)

HQ:バルックサンド+1
×1 [12]
Balik Sandvici +1
美味しくできたバルックサンド。
【効果】 DEX+3 / AGI+1 / INT+3 / 飛命+6 / MND-2 (60分)

調理:42
】 オリーブオイル / 岩塩 / キトロン / 白パン / ワイルドオニオン / ミスラントマト / ウスクムル



リアルレシピ

バルックサンド

【材料】(2人分)
サバの切り身   1枚
塩          少々
トマト        1/2個
タマネギ      1/2個
フランスパン
レモン

【作り方】
1. サバを半分にし、塩を振って馴染ませた後、グリルで焼く。
2. トマトは輪切りに、タマネギは薄切りにする。
3. 切れ込みを入れたフランスパンに1.と2.を挟み、レモンを絞りかける。

【memo】
バルックサンド。トルコの言葉ならバルック・エキメッキですが、日本人ならサバサンドの方がわかりやすいです。現地の方も日本人が近付くとちゃんと「サバサンドー!」と呼び込みするとかしないとか。
久々の更新なのにお手軽料理です。本当はヴァナレシピに沿って白パンでやりたかったのですが、生憎先にサバを買ってしまったので作る時間もなく、近くのパン屋さんを三軒回っても白パンに辿りつけなかったので、諦めてフランスパンにしました。現地に忠実です。オリーブオイルも材料欄にあったので、小麦粉を塗してムニエル風にしてみようかとも思ったのですが、パンに倣って現地レシピでいってみました。
サバは生のものを使って下さい。うっかり塩サバにすると多分大惨事です(塩分的な意味で)。味付けはここだけなので、お好みの塩加減に調節して下さい。
サバさえ手に入ればとってもお手軽、かつボリューム満点な一品です。味もさっぱりしてて非常に好感触でした。また作ろうっと。
| Windy | 穀物料理 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ブラックプリン
×1 [1]
Black Pudding
ウィンダス様式の星芒祭用ケーキの一種。
ミスラの怖れる伝説の怪物を表している。

【効果】 HP+8 / MP+5%(上限25) / INT+4 / hMP+1 (3時間) ※PT範囲

HQ:お気に召すまま
×1 [1]
Dusky Indulgence
パティシエの技が光る「ブラックプリン」。
とてもとても美味しい。

【効果】 HP+10 / MP+5%(上限30) / INT+5 / hHP+2 / hMP+2 (4時間) ※PT範囲

調理:89(パティシエ)
】サンドリア小麦粉 / セルビナバター / シナモン / キトロン / サルタオレンジ / ブブリムグレープ / 鳥の卵 / ロイヤルグレープ



リアルレシピ

ブラックプリン

【材料】(直径25cmのクグロフ型1個分)
●プディング
ドライフルーツ        900g
(イチジク       400g
 レモンピール    50g
 オレンジピール   50g
 レーズン      100g
 サルタナレーズン 100g
 プルーン      200g)

アーモンド(またはクルミ) 115g
生パン粉            230g
三温糖             230g
薄力粉             230g
無塩バター           230g
ナツメグ            小さじ1
シナモン            小さじ1
クローブ            小さじ1
レモン汁とすりおろした皮  1個分
卵                3個
ビール             285ml
ブランデー           大さじ3

●ブランデーバター
バター   3/4カップ
粉砂糖   1カップ
ブランデー 75cc

【作り方】
準備
・ドライフルーツをぬるま湯で洗い、水気を拭き取ってから刻む。
・アーモンドの渋皮を除き刻む。
・バターを刻む。
・小麦粉をふるう。

●一日目
1. 固形の材料(ドライフルーツ、アーモンド、パン粉、バター、レモンの皮をすりおろしたもの、三温糖、各種スパイス)を大きなボールに入れ、軽く混ぜ合わせる。
2. 小麦粉をボールの中身に加えて混ぜ、液体の材料(軽く泡立てた卵、レモン汁、ビール、ブランデー)を加えてねっとりとさせ、ボールをラップなどで覆って一晩置く。
●二日目
3. 型の内側にバター(分量外)をたっぷり塗り、2.を詰めて表面をならす。
4. オーブンペーパーを二重にしたもので蓋をし、さらにアルミホイルをかぶせて紐で周りをきつく縛る。
5. 大きい鍋に入れて沸騰した湯を注ぎ、鍋の蓋をして中火で8時間蒸す。時々チェックして湯がなくなりそうだったら足す。
6. 室温で冷まし、食べる日まで冷暗所で保存する。(一週間以上がベター)

●ブランデーバター
室温に戻した柔らかいバターを泡立て器で練り、粉砂糖とブランデーを少しずつ加えて練る。
※使う1週間前までに用意して冷蔵庫で保存し、味をなじませておく。

●食べる時には
2時間ほど蒸し直し、皿にあけてブランデーバターを添える。

【memo】
ブラックプリン、もといクリスマスプディング。日本ではあまり知られていませんが、イギリスやアイルランドでは欠かせないクリスマスケーキだそうです。三種のスパイスは三賢人の贈り物を意味しているのだとか。
ドライフルーツは総量が900〜950gの間になれば、何を使っても構いません。今回は某クリスマスソングを意識してイチジクを多めにしてみましたが、好みや入手のし易さを考えながらお好きに配合してください。まさにお気に召すままです。
バターは本来ならケンネ脂というものを使うのですが、今回手に入らなかったことと、ヴァナのレシピに沿わせるという意味で、バターで代用しています。もし手に入るようでしたらぜひそちらを使ってください。
今回のレシピを見て「二日もかかるの?!」と驚かれた方もいらっしゃるかも知れませんが、これは実は短縮版です。本当はミンスミート(ドライフルーツの煮詰めたもの)作りから始まり、ケーキ自体も熟成させます。その期間たるや4ヶ月以上(ミンスミートの熟成に3ヶ月、ケーキの熟成に1ヶ月の計算)! 日本ではケーキ=半生菓子のイメージが強いですが、このケーキは熟成させればさせるほど美味しいと云われ、あちらの家庭ではクリスマスが終わったすぐ後に、次のクリスマスプディングの準備に取り掛かるそうです。嘘か真かは知りませんが。(三年もの(!)という驚異のケーキがあることは確かなようです……)
日本ではあの夏を冷蔵庫の外で乗り切るのは厳しそうなので、もし本格的に作ってみたいという方がいらっしゃいましたら、上記の4ヶ月コースをオススメします。
ちなみにこの分量、PTどころかアライアンスでも十分な大きさです。残った分は冷暗所保管で乗り切りましょう(管理人は職場にお裾分けすることでしのぎました)。
| Windy | スィーツ | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |